聞こえにくいな!?と思ったら、お気軽にご相談ください

聞こえの障害を大きく「難聴」といいますが、聴力は年齢とともに低下するものです。同時に耳はとてもデリケートな器官でもあるので、様々な原因が「難聴」を引き起こす場合もあります。おかしいな?と感じたら、専門医にご相談になることをお勧めしますが、その前に補聴器についてのご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

補聴器の目的は耳の聞こえをサポートすることです。

補聴器をつければ何でも聞こえるようになる、というわけではありません。補聴器は耳の機能が低下した部分を補う器械なので、耳の状態をよく調べて、目的に合わせた器種を選び、きちんと調整することで、聞こえを補うことができるのです。

補聴器のことは技能を持ったスタッフのいる専門店で相談しましょう。

補聴器は「値段が高いからよく聞こえる」というものではありません。お客様の健康状態や聞こえのレベル、生活のパターンやご予算などに合わせて、納得のいく説明と提案を受けられる専門店で、充分に時間をかけて選びましょう。

 

こんな症状があったら「補聴器」を検討してみましょう。

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※ 表記はあくまでも目安です。正確な診断はスタッフにご相談ください。

 

ご家族の快適な「聞こえ」のために

聞こえの程度によって、難聴はご本人が気付いていないケースも少なくありません。ご家族の理解とサポートで、デリケートな「聞こえ」の問題に取り組みましょう。

ご家族に、こんな様子が見られたら「補聴器」が必要かもしれません。

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※ 表記はあくまでも目安です。正確な診断はスタッフにご相談ください。

スマートな補聴器装用のすすめ方

CASE:A 聞こえにくくなっている様子の母ですが、補聴器の話を避けています

補聴器に対して「みっともない」「年寄りくさい」などマイナスのイメージを持たれているのかもしれません。補聴器を使いこなせるかどうかは、ご本人の意思が大きく影響しますので、焦らずに時間をかけて、ゆっくり説得しましょう。
・聞こえにくいことで、周りの方、家族が困っているなどの影響があること
・最近の補聴器は機能も種類も豊富で、使いやすくなっていること
などを、タイミングを見ながら説明したり、専門医を受診して意見を聞いたり聴力検査の結果を見てもらうなどして、必要性について徐々に理解してもらえるように働きかけてみましょう。

CASE:B せっかく補聴器を購入したのに、なかなか使わない

まず、購入した補聴器が耳の状態にフィットしているか?調整の必要はないか?やんわりと聞いてみましょう。専門店でのちょっとした調整で、使い勝手、聞き心地が変わる場合もあります。
もし、おひとりで過ごすことの多い方なら、人と接する場所へ連れ出してあげる事も良い方法です。 「補聴器を使いたい」「補聴器は便利だな」と感じてもらうためには、人と話す機会を増やすことです。出来る範囲で、アクティブな生活をサポートしてあげてみてはいかがでしょうか?

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